
コーヒーや紅茶に比べ、ハードルが高く感じられやすい日本茶ではありますが、みなさんが想像しているよりも簡単に愉しむ方法やアイテムもたくさんあります。
お湯で抽出するあたたかい日本茶。冷茶には水で抽出「水出し」と、氷でゆっくり時間をかけて抽出する「氷出し」があります。同じ茶葉であっても、淹れ方によって風味や味わいが異なります。冷茶はあたたかいお茶に比べ渋みも少なく、ビックリするほど甘味があります。
本日は三島家具のおすすめの日本茶と、お茶を淹れるためのアイテムをご紹介します。今年の夏は、日本茶を愉しむ暮らしをはじめてみませんか。
茶房 贔のオリジナル日本茶

三島家具 伊勢崎本店に併設されている日本茶カフェ『茶房贔(ヒイキ)』でご提供しているオリジナルブレンドの日本茶です。
パッケージをリニューアルするにあたり、貼り絵作家・ちぎらまりこさんに、茶房贔オリジナル日本茶のイメージでオリジナルデザインをつくっていただきました。イメージに合った動物たちがそれぞれにデザインされ、ギフトに選びたくなる可愛らしいパッケージに仕上がりました。

今回は、日本茶の本来の旨味・香りを愉しんでいただける【リーフ】と、手軽な【ティーバッグ】の2種ご用意しました。お好み・用途に合わせてお選びください。
茶葉がまるごと食べられるパウダー

NODOKAでは、無農薬有機栽培から生まれた希少な新茶をぜいたくまるごとパウダーにしています。日本茶をまるごと“食べる”ことが出来るオーガニック日本茶・抹茶パウダーです。一番茶だけがもつ甘み・旨味・渋みの調和を味わうことができます。

パウダー状なので飲んで楽しむだけでなく、お菓子作りやお料理にもご利用いただけます。
そしてスティックタイプは、オフィスや旅行先、そして忙しい朝にも活躍します。様々なシチュエーションで、特別な一杯をお楽しみください。
日本茶を愉しむための道具たち

急須をはじめ、これからの季節はフィルター付きのボトルや、気軽に持ち歩けるタンブラーもおすすめです。
気温や用途に応じて、様々な愉しみ方をお試しください。


