
「夏ごはん」と言ったら、香辛料たっぷりのエスニック料理!暑くなると、カレーやタイ料理など、スパイシーなものが食べたくなりますよね。 色鮮やかな野菜や果物も豊富な季節!今回は、そんな夏ごはんにピッタリな器とカトラリーをご紹介します。
1616 arita japan CMAシリーズ

有田焼を世界へと伝える新ブランド「1616/AritaJapan」を立ち上げ、有田焼の伝統を残しながら新たなデザインに挑戦しつづけている百田陶園。
「CMAシリーズ」はデンマークを代表する人気デザイナー「セシリエ・マンツ」のデザインです。
有田焼らしい白磁の土と自然の原料をそのまま使用したアースグレイの2種類の土を用いたコレクションです。
Flat(プレート)はDeep(ボウル)のフタとしてお使いいただく事も出来ます。食器棚の中に重ねて収納された姿が美しいのも、こちらのシリーズの魅力です。



白色の食器はどんなお料理・シチュエーションにも合わせていただけますが、実は夏のお料理にピッタリな器なんです。
カラフルな夏野菜は食欲増進の色!白い器は、カラフルな夏野菜を一層鮮やかに引き立ててくれます。
飯高幸作 オーバル皿


陶芸家・飯高幸作さんのオーバル皿。
飯高さんの器は何を盛り付けても美味しく見えてる魔法の器。一人ごはんも特別感のある時間になりますよ。
サイズは大・小の2サイズございますが、カレーやパスタなどのメイン料理には大サイズ。サイズ・重さも丁度いい、毎日使いたくなる器です。
Lue 真鍮カトラリー

岡山県瀬戸内市で、真鍮という素材を中心にカトラリー・雑貨・アクセサリーを行う「Lue(ルー)」さん。
一本一本叩いてつくるカトラリーは手づくりならではの味わいがあり、どこか異国を感じさせる風合いです。
経年変化でさらに深い色合いになっていくので、自分だけのスプーン・フォークを育てる過程をお楽しみください。
96 黒染めカトラリー

ステンレスを黒染めという技法で黒く染めたカトラリー。 一般的に無機質な印象の黒色ですが、黒染めの”黒”は温かみがあり、黒染めにしか出せない味のある美しさがあります。 黒染めも使い込むごとに黄味がかった味わいのあるお色に変化していき、経年変化したお色は、「早く味わいのある色にならないかな〜」と待ちわびてしまうほど素敵な風合いです。


