居間と食卓=リビングとダイニングを”兼ねる”という発想が定着しつつあります。
今から10年程前はとても珍しく画期的なイメージのあった、LDタイプ(リビングとダイニングを兼ねるタイプ)ですが、今ではLDタイプを選択する人も増えたのではないでしょうか。

寛ぐためのソファでもあり、ご飯を食べるイスでもあり、勉強机でもあり、団らんの場所でもある、1つの場所が色んな役割を果たし、かつ1人1人が自由に暮らせるインテリアが、LDタイプです。

暮らし方や人の動きとしては、ちゃぶ台の現代風と言ったところでしょうか。
ちゃぶ台を囲っていた頃は、床に座ってご飯を食べたり、テレビを観たり、ごろんと昼寝をしたり、みんながちゃぶ台の周りで何かしらしている、そんな光景が当たり前の時代でした。

ちゃぶ台の現代風LDタイプでは、あぐらをかいたり、正座することなく、正しい姿勢で過ごすことができる快適な暮らしがあります。ちゃぶ台の頃と同じように、みんなで囲む場所には変わりないけれど、暮らしやすい形に変化バージョンアップしたものが、LDタイプです。

LDタイプの家具とは、ゆったり寛げる大きめの1人掛けを2つ(数は家族の人数によりけり)、ソファは長椅子が大きくなったような少し固めでクッション性のあるもの、テーブルは普通のダイニングテーブルよりも高さが低くく、そのため足がしっかり床につき、空間も広くみえるタイプのものです。
スタイリッシュな暮らしの提案であったLDタイプですが、今ではスタイリッシュなものから優しい雰囲気のものまで色んなテイストでインテリアが作られるようにLDタイプも進化しました。

そこで、三島家具でも人気のLDタイプをご紹介します。

森のことば

樹の個性を楽しみながら、資源の有効活用を目指したシリーズが「森のことば」です。
天板3.5cm厚のどっしりとした重厚感と、天然の節入り材を使用したテーブルは、「木のテーブルが欲しい!」という方にはぜひおすすめしたい逸品です。
長辺の一方のみ、弧を描いたデザインになっています。一見気付かないくらいゆるやかな曲線は、テーブル全体を優しい印象にしてくれます。
高さは一般的なダイニングテーブルよりも5cm程度低めに設計され、低めのチェアやソファと合わせて、カフェの様にゆっくり寛ぐことができます。どっしりとした2本脚は内側にあり、4本脚タイプに比べて足が当たることもなく、出入りも楽々です。
「森のことば」シリーズのLDチェアやLDベンチと合わせると、より木のぬくもりを感じられるインテリアとなり、家族団らんの場所ができあがります。

REAL(レアル)

半円テーブルは、長方形と円卓、変形の良いとこどりで出来ています。
直線があることで四角いテーブルのように、壁につけたり、キッチンカウンターに対して平行に置くこともでき、使い勝手の良さを感じられます。
やわらかい雰囲気を家で作りたい、やさしい雰囲気のインテイリアにしたい方や、人とは違った個性のあるものを探している方にもお勧めです。

LASSIC(ラシック)

高さ70cmという一般的なテーブルに合わせることが出来るという、今までになかったLDタイプです。
背もたれがあり、ゆったり寛げます。背もたれがゆるく優しいカーブを描いているので、全体的な雰囲気も柔らかくなります。片側を背もたれなしにすることで使い勝手はもちろんですが、カウチタイプに作りかえることができるのは、LASSICならでは!
お客様がいらっしゃった時には別々に置いて、家族だけで足を伸ばしたい時にはカウチにして、暮らしに合わせた使い方ができるのは、LASSICのGOODポイントです。
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