飛松灯器


磁器照明作家 飛松弘隆(とびまつひろたか)さんのブランド『飛松灯器(とびまつとうき)』。昔の日本家屋にあったような、なんだか懐かしい、それでいて洗練されたデザインのペンダントライト。磁器特有の光を通す性質に着目し、柔らかく温かみのある光を放ちます。

メインとなる制作技法は、石膏の鋳型に液状の粘土を注ぎ込んで成形する【鋳込み(いこみ)】です。飛松さんはテーブルウェアだけではなく、インテリアとしてのセラミックの可能性に着目し、現在では照明(ランプシェード等)の制作をメインに手掛けています。


飛松灯器ロゴ

磁器照明作家 飛松弘隆(とびまつひろたか) 1980年生まれ 佐賀県出身、東京都在住。
『飛松灯器 tobimatsu TOKI』の屋号で磁器の鋳込みを中心とした作品を発表。 多摩美術大学工芸科陶プログラムを卒業。 在学中の型による立体造形の経験を活かし、鋳込み型の技法による器の制作に着手。 陶芸家の樋口健彦氏や小川待子氏の助手等を経て独立。 磁器の光を通す性質に着目し、透光性を調整した磁土によるランプシェード制作に取り組む。 大正〜昭和期、蛍光灯の登場により衰退したミルクガラス製の量産型電灯傘に惹かれ、その文化的価値観を更新していくという考えのもと、現代のくらしを再び照らしだす照明を模索する。

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [7] 商品中 [1-7] 商品を表示しています

全 [7] 商品中 [1-7] 商品を表示しています