企業理念・メッセージ


上質な暮らしは、永く愛せるものからはじまります

当たり前の暮らしのなかで、ふと目が止まるもの。

毎日使っていても、愛おしいもの。 そして、いつまでも永く使えるもの。

三島家具は、職人の業や手仕事による丁寧なものづくりを継承する家具店として創業しました。

創業以来変わることのない”もの”に対する敬意(静)、 時代と共に巡り変わる新しい文化(動)

伝統という大きな川石の上で変化する水流のような、懐かしさと新しさを感じてください。

ものを選ぶ楽しみ。 そして、ものが暮らしを変える楽しみ。

三島家具は、暮らしを上質にする”もの”が揃うお店です。


私達の歴史


昭和35年に群馬県伊勢崎市で前身会社「不二木工」を創業。

従業員を20名ほどで婚礼家具・桐箪笥(タンス)などの箱物家具を中心に家具の製造業として創業いたしましたが昭和52年に一度廃業に。

その後、昭和59年に三島家具として創業し、工務店などに婚礼家具や掘りごたつ・濡れ縁を製造、販売。このころから一般のお客様にも販売を開始しました。

平成4年に三島家具の販売店をオープンし、国内外から商品をセレクトする家具販売店を始めます。

現在は家具の製造は辞めてしまい、家具の製造工房だった倉庫を改装しACTUSのパートナーショップ「STYLE」を平成12年に開業いたしました。

平成26年に改装工事を行い、店内に日本茶の専門店「茶房 贔(ひいき)」をオープン。

家具・雑貨のセレクトを中心に販売、オリジナル家具の企画・制作を行っております。


手仕事にこだわった商品選定


私達は取り扱いさせて頂く商品を厳選させていただいております。

大きなお店と違って、私達のお店はたくさんの商品を並べることができません。

沢山の種類をご紹介できない私達は、数ある多くの商品の中から、 本当にお客様に自身を持って提案・提供できる商品を選別しています。

たくさんの商品を取り扱えない代わりに、自分たちで触って、座って、調べて、 自信を持って提供できるものを取り扱いしています。

このWEBショップで取り扱いしている商品もすべて店頭で販売しているものを選びました。


大事にしていること それは、永く使っていただくこと


家具の製造をしてきたその技術を活かした修理・修繕サービスも行っております。

お使いいただいた商品の修理やカバーの張替えなどを行っております。 私達が大事にしていることは、永く使っていただくことです。

木部を修理したり、再塗装したり、布部を張り替えたりして、 何年も大切に家族の一員として暮らしていただけることです。

もちろん商品の中には修理や修繕をするよりは、新しく買い替えた方が安いものもあります。

しかし家具には家族の一員として一緒に育っていくようなものだと思っています。

傷やシミもその時の思い出やその家族の物語が詰まっています。

そんな家族の一員として暮らしていける商品をお選びいただけるお手伝いをしたいと思います。