ひとり、ふたり、家族の暮らし


社会人4年目、そろそろ1人暮らしをしようと決めた、2021年3月。

1人暮らしという憧れがついに、叶う。

暮らす家を決めて、家電はフルセットで春のキャンペーンで購入。家電を揃えたら次に揃えるものは、家具。

とりあえず、今の暮らしにあったものを買えばいい、と思っていたけど、今よく聞く言葉「Sustainable(サスティナブル)=持続可能な」に影響を受けてできればこれから永く愛用できるものを選ぶことに。

そして、見つけた可愛い家具たち。身の丈に合うように、だけどこれからも使えるものをわたしの家具選びの基準にした。

ここで休日に少し残った仕事をしたり、リモートで友達と話したり、映画を観たり。1人で使うには奥行きのあるテーブルだから、今読んでいる本やお気に入りの小物たちを飾っている。このコロンとしたテーブルの丸みと温かさに惹かれたて決めたもの。名前も本当にその通りの名前で、「コブリナ」。小ぶりな家具、ということみたい。そんなネーミングも好き。

そんなに広くない家だから、どうしようかな?と悩んだけど、置くことにした1人掛けのソファ。わたしだけの空間だから、寛ぐことも大事にしたい。家から帰ってきたら、まずはここに座って一息。これがわたしの癒し。

もし、おうちが広くなった時には、この1人掛けを組み替えて、2人掛け、3人掛けって大きくできると知ったことも購入の決め手。少し奮発して購入。これぞ、サスティナブル!

クックパッドでごはんも作れるようになった、1人暮らし4年目の2024年5月。

まだまだこのまま1人を謳歌するかと思っていたけど、彼が一緒に住んでみる?って。一緒に住んでみないとわからないことがたくさんあるよって先輩から聞いていたし、暮らしてみることにした。

わたしの暮らしに馴染んだ1人掛けのソファ。これを機に2人掛けへ変身するため、追加パーツを購入!これぞ、サスティナブル。持続可能な環境、そしてわたしたちにも優しい暮らしをすること、それが定着しつつある。

普通に2人掛けにすることもできるけど、間にサイドテーブルを入れて暮らしやすい形に。お互いの携帯や飲みもの、リモコンも間にあればとっても便利。サイドテーブルを抜いて枠と枠をベルクロテープで留めれば、2人掛けのソファにもなれる!

お気に入りのコブリナテーブルは2人でちょうど良いサイズだったから、そのまま使うことにした。同じイスをもう1脚にしたらいいんじゃない?ってお勧めしてみたけど、彼はミナペルホネンの張地は可愛すぎると、変更したよう。届いてびっくり!フレームの色も違ってた。
インテリアがおかしくなっちゃうんじゃないかって心配していたけど、不思議ととてもよくなじんだ。わたしと彼のような感じがして、なんとなく心地よかった。

笑ったり喧嘩したりいろんなことがあったけど、息子も3歳になった2030年9月。

念願の一戸建て、マイホームが完成。

1人暮らしを始めた時に購入したイスは、保証期間10年という素晴らしい保証のもとまだまだ現役。座面カバーだけは、汚れもあって買い替えたけどやっぱり同じ生地が良くてそのまま同じもの。でもピカピカは嬉しい。

テーブルは家族も増えたので、大きいものへ。

旭川で育った木材は、深く豊かな森林に囲まれ、世界に名を馳せるほどの良質材を資源として持ち合わせています、と聞いてこのミミ付きにも惹かれて旭川のテーブルを購入。イスと合うかな?と心配だったけど、わたしたちの馴染みのイスはびっくりするほどよくテーブルにも馴染んだ。そして、お揃いでベンチも購入。脚を同じにすることもできたけど、同じじゃつまらないかなと思って、テーブルと違うタイプに。全部そろってみて、心地よい空間が出来上がった時には心でガッツポーズした。

ちなみに、コブリナテーブルはまだ現役!(こちらも保証期間は10年!)今は、わたしのワークスペース兼化粧台として頑張っています。

2人掛けで使用していたマルニ60のソファをそのまま3人掛けにすることも考えていたけど、この真ん丸なカウチに息子がコロンと寝ころんだ時、キュンとした。可愛すぎた。一目ぼれに近かったゆったり座れるコロネルソファを選んだ。わたしも横になれて、家族みんなで座れるソファ。角ばってもなくて優しい感じが良い。

ずっと愛用していたマルニ60のソファは分解して、1人暮らしの時と同じ1人掛けとして使うことに。ソファに1人掛けがある暮らしってインテリアとしても素敵で優雅でいいなぁと思っていたから実現できて嬉しい。

サイドテーブルやリビングテーブルはメンテナンスをして、新品のように復活。さらに新品の時とは違うなぜだか深みが増したような気がして、年月の重さを感じる。木のものは自分でお手入れをして、ずっと使えるところが良い。

1人暮らしを始めてから10年が経とうとしている。暮らし方がかわっても、ずっと寄り添ってそばにいてくれる家具がちゃんといるっていうことが嬉しい。新しい場所にも馴染んでこれからの新しい暮らしも心地よいものになりそうな予感。

これからも、わたしたちとずっと永く暮らしていけますように。

CMでも聞くようになった聞き馴染みのある「Sustainable(サスティナブル)=持続可能な」。その暮らしを身近で叶えるには、家具選びからのように思います。1人暮らしだからとりあえず、いっか、みたいな選び方よりも、これからのこと、モノを大事にすることを考えて選ぶ方が、愛着も湧いて丁寧に扱えるはずです。いろんな理想を描きながら、心地よい暮らしのお手伝いができる家具を三島家具では揃えています。ずっと使える家具選び、しませんか?

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [20] 商品中 [1-20] 商品を表示しています

全 [20] 商品中 [1-20] 商品を表示しています