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空間を広く使える小ぶりな(コブリナ)テーブル


cobrina(コブリナ)とは、新進気鋭の建築オフィス「トラフ建築設計事務所」と日本の老舗家具メーカー「飛騨産業」との協同によって生まれた家具シリーズです。

今までにありそうで無かった半円に近いデザインがユニークなテーブル。やさしい印象の曲線フォルムは、1辺が直線に近くなっているので、壁に寄せて省スペースで置くことができ、お部屋を広々使えます。もちろん壁から離せば、円卓のように集まって使うことも可能です。ご家族みんなの顔が見えるにぎやかな食卓になります。
天板の角はアール仕上げとなっており、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使いいただけます。角がない分チェアを自由に配置できるのもオススメです。一人暮らしのお部屋にもコンパクトにバランス良くセッティングしていただけるサイズです。
素材には、美しい木目を活かした温もりあるオーク無垢材を使用しています。


オーク材の虎斑(とらふ)


オーク(ナラ)材は、真っすぐにのびた木目が美しいのが特徴ですが、柾目(まさめ)には虎斑(とらふ)と呼ばれる虎の斑紋のような模様が必ずあるのが特徴です。虎斑は木が養分を貯蔵する役割のあった細胞であり、木の中心部から年輪を横断するように放射状に広がっています。木材を柾目でカットした場合は、必ずこの虎斑模様が現れます。この虎斑は、オーク材が育ってきた証でもあり、オーク材家具の魅力のひとつです。


日本の老舗「飛騨産業」


製造は大正9年創業の老舗家具メーカー「飛騨産業」。

飛騨の匠の伝統技術をもって、飛騨の山々に密生したブナ原生林を資源に、西洋家具メーカーとして誕生しました。
豊かな自然と上質の木材に恵まれた飛騨高山で、生態系など環境面にも配慮しながら、1点1点丹念に仕上げています。国内最高峰の技術力を誇る飛騨産業の曲げ木の技術で、難易度の高いデザインを具現化してきました。人気の森のことばシリーズをはじめ、楢や杉を使った多くのプロダクトを展開。「キツツキマークの家具」として世界にも知られている家具メーカーです。


トラフ建築設計事務所


鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。

建築の設計をはじめ、インテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいます。
主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれました。2015年「空気の器」が、モントリオール美術館において、永久コレクションに認定。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)を刊行。
cobrinaは2013年より販売され、2015年にグッドデザイン賞を受賞しました。








素材

ホワイトオーク無垢材(ポリウレタン樹脂塗装)

サイズ

幅89×奥行80cm×高さ70cm(天板厚:2.5cm)
幅111×奥行100cm×高さ70cm(天板厚:2.5cm)
幅133×奥行120cm×高さ70cm(天板厚:2.5cm)

生産地岐阜県
注意事項

天然素材を使用しているため、木目の表情はお届けの商品により異なります

搬入経路要確認 詳しくはこちら

cobrina/コブリナ/ダイニングテーブル

型番 0200010500617
販売価格 114,950円(税込)
購入数
幅89×奥行80cm×高さ70cm幅111×奥行100cm×高さ70cm幅133×奥行120cm×高さ70cm

税込8,000円以上の購入で送料無料!
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