うどん屋、やってみない?

それはわたしがお昼休みに“うどん愛”についてはなしていたときのことだった。

近くにうどん屋がないと常々思っていたところに、わたしのうどん愛語り。

先輩、ピンときたらしい。

三島家具の隣は、茶房 贔(ひいき)。

ここでやろう!決まれば早い。

うどん屋 贔、開店。

のれんをくぐれば、そこはうどん屋。

自慢のうどん、ご賞味あれ。

麺はこだわりの“半生”手延べうどん。

沸騰したお鍋にうどんを投入、10分待って、2分蒸したら、氷水でざっざっざっ。

そして、もう1つのわたしのこだわり、大根は鬼おろしで。

大根のゴロゴロシャキシャキがたまらない、鬼おろしでしか出せない食感。

冷やしおろしうどん、完成。

だし醤油で召し上がれ。

飯高さんのお皿で、肉味噌うどん。

茶房 贔でもおなじみの飯高さんのお皿。

1本の青いラインがスッと入る、これが印象度をぐっとあげてくれる。

肉味噌うどんも上品な気がしてきた。

肉味噌うどんのおいしいポイントはこのたまごでしょ。

肉味噌うどんのお供には、すっきり煎茶がおすすめ。

シンプルなうどんは外せない。

やっぱり、シンプルつけ汁うどんがいい。

うどんにおつゆと薬味が絡んでおいしい。

ズルズルっと、勢いよく食べること。

これがうどんの醍醐味。

うどん屋 贔、やってみて。

どれがおいしかった?ってみんなに聞いてみた。

そしたら、こっそり用意した七味だって。

…みんな、ひどい。笑

先輩、うどん屋 贔堪能したっぽい。

うどん屋をやってみてわかったこと。

みんなに作って食べてもらうって嬉しい。

特に“おいしい”の一言って最高。

ただ、みんなの分のうどん作りは結構な重労働…

またいつか、うどん屋 贔を開店させたい。

次は、冬かな。

「うどんや 贔、やってみました。」いかがでしたか。
のどごしスッと食べられるうどん、ぜひおうちでも。うどんも、お茶も、うつわも、ご注文いただけます。
おうちでうどん屋、みなさまぜひお試しください。

注)茶房 贔では、うどんを召し上がっていただくことはできません。うどん屋をいつか開店できればいいなとは思っています。

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