暮らしとともに、かたちを変える
「マルニ60」

マルニ60は、1960年代に誕生したマルニ木工の名作ソファを、現代の暮らしに合わせて復刻したモジュールソファシリーズです。
流行に左右されない普遍的なデザインと、暮らしの変化に合わせて組みかえられる柔軟さが、多くの人に長く愛されています。
張地には、人気ブランド「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」の「tambourine(タバンリン)」柄もお選びいただけます。
暮らしとともに
「組みかえられる」ソファ

▲2シーターと1シーターの使用イメージ

▲3シーターに連結した使用イメージ
マルニ60の最大の特徴は、パーツを自由に組みかえられること。
付属の連結バンドを使用して、2人掛けや3人掛けに組み合わせることができます。
生活シーンに合わせて自由に組み合わせ可能で、将来的に買い足しが出来るのも魅力です。
マルニ60ソファは、「買い替える」のではなく、「育てていく」ソファです。
サイズで選べる、4つのバリエーション

マルニ60は、空間や使い方に合わせて選べる4つのサイズをご用意しています。
「オリジナル」をベースに、ゆったりと座れる幅が広い「ワイド」、背中をしかりと支えてくれる「ハイバック」・「ワイドハイバック」からお選びいただけます。
長く使える理由

フレームには、マルニ木工が長年培ってきた木工技術が生かされています。
しっかりとした構造で、パーツ単位での交換や修理にも対応。
パーツのみ買い足しができるため、10年、20年と暮らしに寄り添い続けます。
張地を選ぶ楽しみ

ミナ ペルホネンのオリジナルテキスタイル「dop」は、表と裏で色が異なり、使い続けることで少しずつ裏の色が現れ、ソファとともに時間を重ねる楽しさを感じられます。マルニ60の普遍的なデザインに、ミナ ペルホネンの生地による個性を添えてくれます。
空間に自然となじむデザイン

シンプルで主張しすぎないデザインは、北欧、ナチュラル、ヴィンテージなど、さまざまなインテリアと好相性。 木の素材感と落ち着いた佇まいが、リビングに心地よい余白をつくります。
マルニ木工とは
マルニ木工は1928年に広島で操業しました。
「工芸の工業化」をモットーに、高度な木工加工表現と新技術の開発導入により、多くの人に洋家具と触れ合うきっかけをつくってきました。
MARUNI60は1960年代に製造、販売をしていた「みやじま(No.79)」と呼ばれる商品の復刻を軸に、 今の時代に適応するデザインをプラスして構成されています。


