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北欧ヴィンテージ|テレフォンベンチ

かつて電話台として使われていたテレフォンベンチ。
暮らしの変化とともに、こうした家具は次第に見られなくなり、現在ではヴィンテージならではのアイテムとなっています。
現代では、玄関やリビング、ベッドサイドなど、自由な発想で取り入れられるのも魅力のひとつです。

幅85cmのコンパクトなサイズながら、ベンチとして腰掛けられる実用性と、サイドにはA4サイズが入る小ぶりな引き出しを2段備えた機能的なデザイン。
ちょっとした収納と座る場所を一体化した、合理的で美しいつくりが魅力です。

座面は、ミナ ペルホネンの「dop」生地(インディゴ)で張り替えました。
深みのある色合いと、しっかりとした厚みのある生地が、ヴィンテージの木部と調和しながらも、ほどよい存在感をプラスしています。

また、引き出しの底板にはスモーキーグリーンのペイントが施されており、開けたときにさりげないアクセントに。
細部にまでこだわりを感じられる一点です。

木部にはオーク材を使用。
年月を経た風合いと、やさしい木目が空間に落ち着きをもたらします。
経年変化を楽しめる「dop」

長く使うほど愛着が増す、ミナ ペルホネンの「dop」。しっかりと厚みのあるdopは、表面の摩擦により裏地の色が浮かび上がる独自の仕立て。使い込むことで表情が変わり、自分だけの一脚へと育っていきます。
ミナ ペルホネンの世界観を暮らしに
mina perhonen|ミナ ペルホネン
皆川明氏によって設立されたブランド「mina perhonen」は、自然や記憶を繊細な模様に落とし込んだテキスタイルで知られています。三島家具では、dop生地を使ったオリジナル家具を多数ご紹介しています。
>>mina perhonenについて詳しくはこちら
商品の状態




木部に数ヶ所の汚れやシミ、傷がございます。ヴィンテージならではの風合いとしてお楽しみいただければ幸いです。
メンテナンスを行うことで、現在よりも目立ちにくくなる見込みです。

フレーム内側に木部の割れがございます。使用上問題はございません。
※こちらの商品はヴィンテージ品のため、写真に撮りきれない小さな傷や汚れがある場合がございます。ご購入の際は、あらかじめご了承ください。
商品の状態やサイズ、メンテナンスについての詳細をご希望の方は、こちら
よりお問い合わせください。「メール」や「LINE」からでもお問い合わせいただけます。( info@mishimakagu.net )
ヴィンテージ家具とは

主に1950〜1970年代にかけて生産され、実際に使われてきた北欧ヴィンテージ家具です。 丁寧なものづくりが根付くヨーロッパで生まれた家具は、年月を経た現在でも、日常の中で使い続けることができます。 希少性が高く、時とともに価値を増していく点も、ヴィンテージ家具ならではの魅力です。
温かみのある素材感や細やかなディテール、長く使えるシンプルで機能的なデザイン。 そして、使い手の時間を重ねてきたからこそ生まれる、小さな傷や風合いも、ヴィンテージ家具の個性のひとつです。 すでに生産が終了しているため、状態も含めて同じものに出会うことは難しく、すべてが一点物。 だからこそ、暮らしの中で「運命の一台」と感じていただける出会いが生まれます。
| 素材 | 木部:オーク材 張地:ポリエステル65%・コットン35% |
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| 生産地 | デンマーク |
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| サイズ | 幅85(座面50cm)×奥行38(取っ手+1.5cm)×高さ59cm(座面44cm)
引出し内寸:幅30.5×奥行34.3×高さ6cm |
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| 展示店舗 | 三島家具宇都宮店 |
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| 注意事項 | 1点物。
メンテナンスは順次行っていますので、現状が気になる方は「メール」や「LINE」からお問い合わせください。( info@mishimakagu.net ) メンテナンス後のお届けも可能です。
※こちらの家具は、店頭展示でも販売している商品となります。
品質管理は徹底しておりますが、店内や倉庫での家具の移動の際、傷なども出来てしまう恐れもございます。
ご注文後、スタッフが改めて検品を行いますのでその際に発見した傷などはお客様に改めて修理等のご相談をさせていただきます。
ご容赦いただきますようお願いいたします。
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