PRODUCTS

気になる香りを少しずつ

お香の香りを少しづつお試しいただける、詰め合わせ線香です。
天然香料を主とした伝統の調香レシピ×現代の香りの融合で、京都の名所・名物をイメージさせる6種類の香りがイメージにあわせて2種類あります。

1日の始まりを爽やかに、午後の気分転換に、そして就寝前のくつろぎのひと時に。
お部屋を香りで演出することで、心地よい時間に導いてくれます。

お香の原料は、長い年月をかけ熟成した香木や、今も薬や食用として使われている天然香料を使用しております。
自然からの贈り物といえるその妙なる香りは、人に優しいだけでなく、調合することにより香りの世界に深みを与え、日々の暮らしに潤いと彩りを運んできます。


◆堺町101
西本願寺門前町にたゆたう香りや、薫玉堂店内の香木や線香、陳列されたあらゆるものが融合した香り。
代々伝わる調香帳を基に調合されています。

◆北山のバラ
ビロードのような花びらに朝露を抱き、あでやかに咲きこぼれる北山のバラ庭園。
甘く美麗な花の香りと活き活きとした葉や茎の香りに酔いしれます。

◆大原のコスモス
大原の和らいだ太陽の光を存分に浴びて、風に揺れるコスモス。
澄んだ秋空の下、野原いっぱいに淡く甘い香りが広がります。

◆北野の紅梅(きたののこうばい)
早春の北野、淡雪の中で凛と一際赤く咲く高潔な紅梅。
もうすぐやってくる春を予感させる華やいだ香りです。

◆醍醐の桜
桜並木の中を歩くと空から舞い降るはなびらに包まれるよう。
幾本も連なる桜が順々に開いて、瑞々しくも魅惑的な醍醐の花見の香りです。

◆祇園の舞妓
趣のある格子戸と石畳が続く祇園界隈。
初々しくも華やかな舞妓さんの立ち舞う袖に乗って、おしろいの甘い香りが漂います。


◆薫玉堂(くんぎょくどう)
安土桃山時代文禄三年(1594年)、薫玉堂は西本願寺前の現在の地に於いて、本願寺出入りの薬種商として創業しました。
創業者負野理右衛門は幼少の頃より香木に関心を持ち、沈水香木の鑑定や香材の研究に専念し、薫物商としての薫玉堂の基礎を築きました。
沈水香木の奥深い香りを鑑賞する為に志野流香道のお家元をお迎えして稽古に励み、後年には教場として復活し現在に引き継がれております。
また、その頃より、御本山 本願寺さまをはじめ全国各宗派本山、御寺院へ御香を納めさせていただき今日に至っています。
創業以来420余年に渡り、その時代の香りを作り続けてきました。
日本最古の御香調進所としての伝統を守りながら、これからも現代の暮らしに溶け込む香りを提案しています。



素材線香
香立:真鍮
パッケージ:紙箱
サイズ線香:約0.2×13.5cm
外箱:8×15cm
容量18本
生産地京都府
注意事項※線香の先端に火を付けてご使用ください。
※香立や香炉などの不燃性の容器を使用し、火の取り扱いにご注意ください。
※周囲に燃えやすい物がないところで、平面に置いて使用してください。
※使用後は火が消えていることを確認して、後始末をしてください。
※誤って口に入れないようにしてください。
※乳幼児の手の届かない所に保管してください。

薫玉堂/試香/朱

型番 4.56011E+12
ポイント 0pt
販売価格 1,320円(税込)
在庫数 残り10です
購入数

この商品についてお問い合わせ


おすすめ商品