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料理人も認める日本酒がおいしいグラス


日本酒の最高級とされている、大吟醸。その大吟醸をたしなむのに最適なグラスです。

香りが飛びすぎない様に設計されたシャープな口元と、職人による手仕事で施された底の突起により、軽くグラスを傾けゆっくりと回すことで、大吟醸の芳醇な味と香りを堪能することができます。

日本酒のプロである蔵元、酒店、料理人からも高い評価を受けているグラスです。

木箱入のグラスは日本酒好きの方への贈り物にぴったりです。



◆“うすはり”とは?

「うすはり」の「はり(玻璃)」とは、ガラスを意味する言葉です。

薄いガラスで作られたこのビールグラスは、大正11年創業の松徳硝子が生み出した逸品です。

代々受け継いだ電球用ガラスの製造で培ってきた職人の技術が、厚さ0.9mm、通常のグラスの半分以下という、極限の薄さの実現を可能にしました。

うすはりグラスは、全て職人の手によって一つ一つ丹精込めて作られています。

この繊細な飲み口が味を引き立たせ、氷の音、手にした感触に独特の味わいを醸し出します。

実際に手に取るとあまりの頼りなさに驚きますが、薄い分だけしなやかで衝撃に強く、割れやすいということはありません。


ニューヨークのインターナショナルギフトショーで「ベストニュープロダクト賞」を受賞、またこの薄硝子制作の製法は「江戸硝子」として東京都の伝統工芸品指定を受けています。




◆松徳硝子(しょうとくがらす)

松徳硝子は、大正11年(1922年)、電球用ガラスの生産工場として創業しました。

その後、時代の変化により、電球も職人による手吹きから、機械による製造に取って代わり、主要製造品目をガラス食器へと移行することとなりました。

その後も、職人による手仕事にこだわり、数千種類にも及ぶ手作りガラス食器を製造してきました。

中でも、電球製造で培った薄吹きの製法に磨きをかけ、「一口ビールグラス」と呼ばれ、江戸硝子として古くから、料亭や割烹で広く愛用され続けて来た薄吹きグラスは、数多く注文されています。

その後、一口ビールグラス、松徳硝子の原点である電球、そして、これまで培って来たガラス食器製造のノウハウを元に、長期間に渡る更なる品質の向上、イメージの具現化、技術研究開発と数々の失敗を繰り返し、平成元年、遂に理想とするグラスが完成しました。















素材ガラス
サイズ口径5.4×高さ9cm
木箱サイズ幅9.3×奥行9.3×高さ11cm
容量約255cc
生産地東京都
食器洗浄機×
電子レンジ×
オーブン×
注意事項

松徳硝子/うすはり大吟醸グラス/木箱入り

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販売価格 2,750円(税込)
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