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料亭や割烹で愛用されるロングセラーグラス


ビールグラスとして数多くのCMに出演中のうすはりシリーズの代表格です。古くから料亭や割烹で愛用されている数多くのファンを持つ、ロングセラーグラスです。
ビールやハイボール、カクテル等、また日常用のグラスとしても多用途にお使いいただけます。氷を入れて楽しむ際、うすはりならではの氷のあたる感触、すずやかな音色をご堪能ください。


“うすはり”とは?


「うすはり」の「はり(玻璃)」とは、ガラスを意味する言葉です。薄いガラスで作られたこのビールグラスは、大正11年創業の松徳硝子が生み出した逸品です。 代々受け継いだ電球用ガラスの製造で培ってきた職人の技術が、厚さ0.9mm、通常のグラスの半分以下という、極限の薄さの実現を可能にしました。


うすはりグラスは、全て職人の手によって一つ一つ丹精込めて作られています。 この繊細な飲み口が味を引き立たせ、氷の音、手にした感触に独特の味わいを醸し出します。 実際に手に取るとあまりの頼りなさに驚きますが、薄い分だけしなやかで衝撃に強く、割れやすいということはありません。


ニューヨークのインターナショナルギフトショーで「ベストニュープロダクト賞」を受賞、またこの薄硝子制作の製法は「江戸硝子」として東京都の伝統工芸品指定を受けています。


松徳硝子(しょうとくがらす)


松徳硝子は、大正11年(1922年)、電球用ガラスの生産工場として創業しました。その後、時代の変化により、電球も職人による手吹きから、機械による製造に取って代わり、主要製造品目をガラス食器へと移行することとなりました。その後も、職人による手仕事にこだわり、数千種類にも及ぶ手作りガラス食器を製造してきました。


中でも、電球製造で培った薄吹きの製法に磨きをかけ、「一口ビールグラス」と呼ばれ、江戸硝子として古くから、料亭や割烹で広く愛用され続けて来た薄吹きグラスは、数多く注文されています。その後、一口ビールグラス、松徳硝子の原点である電球、そして、これまで培って来たガラス食器製造のノウハウを元に、長期間に渡る更なる品質の向上、イメージの具現化、技術研究開発と数々の失敗を繰り返し、平成元年、遂に理想とするグラスが完成しました。













素材無鉛クリスタルガラス
サイズ口径7×高さ13.5cm
容量約375cc
生産地東京都
食器洗浄機×
電子レンジ×
オーブン×
注意事項

松徳硝子 / うすはり / タンブラー / L

型番 0200016000081
販売価格 2,200円(税込)
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