日本の夏を愉しむ

日本の夏と言ったら『風鈴』・『手ぬぐい』・『花火』。
窓辺で揺れる風鈴の音色に耳を傾け、お祭りでは手ぬぐいのネジリはちまき。夜には家族揃って手持ち花火を愉しむ。 日本には職人さんたちが守り続けてきた、夏を愉しむわざが沢山あります。そして、守り続けるだけではなく進化を繰り返し、デザインも現代的でオシャレに。 今年の夏は古くから伝わ日本の風情を愉しみませんか?



より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る
1916年創業の老舗鋳物メーカー 『能作』


能作ロゴ

鋳造_作業工程

鋳造とは、鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る加工方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。能作の製品は、すべて高度な技術により製作されています。


ふくりん

近年人気を集めている、能作の風鈴。富山県高岡市の伝統技術を用いて作られる真鍮製の風鈴は、透き通った伸びのある音色。同じ素材でもデザインにより、異なる音色を楽しむことができます。ご新築のお祝いにもおすすめです。




数少ない国産花火を製造する
『筒井時正玩具花火製造所』


筒井時正玩具花火製造所

線香花火_作業工程

福岡県みやま市に工場をもつ「筒井時正玩具花火製造所」。
日本生まれの線香花火ですが、現在販売されている製品の99%は輸入品です。国内で製造している会社はたった4軒。その中でも筒井時正玩具花火製造所は、線香花火の原形、ワラに練り火薬をつけた「スボ手牡丹」を国内で唯一作り続けている製造所です。



西の線香花火

輸入品と比べて高級な国産花火ですが、クオリティーの差は歴然!一度試していただけるとその違いが良く分かります。 火花の一つ一つの飛び方がとても美しく、繊細です。中でも線香花火は、燃焼時間も長く火玉が落ちにくいので、散り際の小さな小さな火花まで愉しむことが出来ます。 東の線香花火と西の線香花火、両方比べてみるのもおすすめです。ご友人のお誕生日プレゼントに、帰省の手土産にいかがですか?




にじんだり、ゆらいだり
『にじゆら』のてぬぐい



にじゆらロゴ

注染

にじゆらのてぬぐいは、『注染(ちゅうせん)』という伝統技法で染められています。


『注染(ちゅうせん)』とは・・・

その名の通り染料を注ぎ、染める技法です。
一度に20枚から30枚染めることのできるこの技法は、明治時代に大阪で生まれました。一枚の布を重ね合わせて表からと裏からの二度染めていくので、裏表なくきれいに染まるのが特徴です。また、注染には多くの工程があり、すべてを職人が手作業で行うのでひとつとして同じものは存在しません。職人の手作業だからこそ表現できる、繊細で優しいぼかしやにじみの、何ともいえない風合いが注染の一番の魅力です。少し不揃いな感じも手づくりならではの温かみを感じます。



てぬぐい

柄も伝統的な和柄から様々な用途で使える洋柄まで、素材もさらしもめん以外にガーゼもあり、バリエーション豊富です。ハンカチ代わりにしたり、包んだり、飾ったり、ファッションの一部にしたり・・・様々なアレンジをお楽しみください!

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