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300年変わらない線香花火の原形。



線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが始まりだと言われています。
米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。
現在、国内でこの花火を製造しているのは筒井時正玩具花火製作所のみとなりました。





使用方法

●火の玉ができ、火の粉が約30センチメートル四方に吹出します。



●着火の際はワラスボの端を持って風下に向けます。花火の先端を斜め上に傾けて、身体からできるだけ離して花火の先端にローソクで火をつけてください。





筒井時正玩具花火製作所

福岡県みやま市にある筒井時正玩具花火製造所。80年以上もの間、1本1本、手仕事で花火を作り続けている。
日本に3社しかない国産の線香花火を作り続ける工房のひとつで、現在は三代目になる筒井良太さんが製造技術を継承し、その貴重な光を守り続ける。

筒井時正玩具花火製作所 / 西の線香花火 スボ手牡丹

型番 2.00019E+11
販売価格 660円(税込)
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