居間と食卓=リビングとダイニングを”兼ねる”という発想が定着しつつあります。
今から10年程前はとても珍しく画期的なイメージのあった、LDタイプ(リビングとダイニングを兼ねるタイプ)ですが、今ではLDタイプを選択する人も増えたのではないでしょうか。
ちゃぶ台の現代風LDタイプでは、あぐらをかいたり、正座することなく、正しい姿勢で過ごすことができる快適な暮らしがあります。ちゃぶ台の頃と同じように、みんなで囲む場所には変わりないけれど、暮らしやすい形に変化バージョンアップしたものが、LDタイプです。

そこで、三島家具でも人気のLDタイプをご紹介します。

目次

  • 樹の個性を楽しむ「森のことば」
  • 半円テーブル「REAL」
  • 大柄な方も安心「LASSIC」
  • 森のことば

    樹の個性を楽しみながら、資源の有効活用を目指したシリーズが「森のことば」です。
    天板3.5cm厚のどっしりとした重厚感と、天然の節入り材を使用したテーブルは、「木のテーブルが欲しい!」という方にはぜひおすすめしたい逸品です。
    長辺の一方のみ、弧を描いたデザインになっています。一見気付かないくらいゆるやかな曲線は、テーブル全体を優しい印象にしてくれます。
    高さは一般的なダイニングテーブルよりも5cm程度低めに設計され、低めのチェアやソファと合わせて、カフェの様にゆっくり寛ぐことができます。どっしりとした2本脚は内側にあり、4本脚タイプに比べて足が当たることもなく、出入りも楽々です。
    「森のことば」シリーズのLDチェアやLDベンチと合わせると、より木のぬくもりを感じられるインテリアとなり、家族団らんの場所ができあがります。

    REAL(レアル)

    半円テーブルは、長方形と円卓、変形の良いとこどりで出来ています。
    直線があることで四角いテーブルのように、壁につけたり、キッチンカウンターに対して平行に置くこともでき、使い勝手の良さを感じられます。
    やわらかい雰囲気を家で作りたい、やさしい雰囲気のインテイリアにしたい方や、人とは違った個性のあるものを探している方にもお勧めです。

    LASSIC(ラシック)

    高さ70cmという一般的なテーブルに合わせることが出来るという、今までになかったLDタイプです。
    背もたれがあり、ゆったり寛げます。背もたれがゆるく優しいカーブを描いているので、全体的な雰囲気も柔らかくなります。片側を背もたれなしにすることで使い勝手はもちろんですが、カウチタイプに作りかえることができるのは、LASSICならでは!
    お客様がいらっしゃった時には別々に置いて、家族だけで足を伸ばしたい時にはカウチにして、暮らしに合わせた使い方ができるのは、LASSICのGOODポイントです。

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