家具を選ぶとき、どんな基準で選びますか?
用途・サイズ・デザイン・・・基準は様々ですが、ご自宅の床や建具に合わせて木材を選ぶ方が多いのではないでしょうか。
三島家具では、様々な木製家具をお取扱いしています。
今回は、三島家具で扱っている木材の種類を樹種別にそれぞれの特徴とともにご紹介させていただきます。
木材のご紹介
オーク|ナラ
ナチュラルな質感があり、落ち着いた木目と柾目に現れる虎斑(とらふ)が特徴です。ナラ材は、堅く重厚で耐久性に優れていることから、古くから高級家具や船、ウイスキーやワインの樽の材料として珍重されてきた木材です。 同じナラ材でも「ホワイトオーク」と「レッドオーク」などがあります。
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ウォールナット|クルミ
ウォルナットは、チーク、マホガニーと並んだ世界三大銘木の一つです。渋く上品で、落ち着いた色合いと重厚感のある杢目が美しく、触り心地もよい高級材です。使い込むごとに木目が浮き立つように色合いが明るく変化していきます。
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アッシュ|タモ
粘りがあり、硬くて丈夫なことから野球のバットにも使われます。黄味ががかった明るめの色合いは、ナラ材と間違われることの多い材です。アッシュ材と呼ばれるものは、ホワイトアッシュを指すことがほとんどのため、タモ材もホワイト系の色をしたものを指すことが一般的となっていますが、厳密にはタモとアッシュは別の木で、アッシュよりもタモの方が木目が細かく詰まっています。
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ビーチ|ブナ
優しく穏やかな木目表情が特徴です。北欧家具でよく目にする材です。色合いは製材の時期や部位によって個体差が生じます。堅くて粘りがあることから曲木加工に適した木材です。
楠|クス
独特な香りは、樟脳(しょうのう)の香りです。根・幹・枝・葉など、木全体から香ります。 化学薬品では出せない独特の自然香は、高い防虫効果を発揮するほか、消臭効果やリラックス効果もあると言われています。 クスノキは、大きな材がとれ、防虫効果があるという長所から、タンスなどの家具や飛鳥時代には仏像にも多く使われてきました。
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