ミナペルホネンの生地で彩った、北海道旭川「匠工芸」のマッシュルームスツール

Makuakeで累計1500万超えの支援を集めた「ミナペルホネン」を使ったオリジナル商品のマクアケチャレンジ第9弾がはじまります。

ストーリー

  1. 「ちょっと腰掛けたい」の思いを叶えた、あらゆる場面で使える万能スツール
  2. 使い込むほどに愛着が沸く、ミナ ペルホネンの生地「dop」を張った色彩豊かな座面
  3. 日本有数の家具産地”北海道 旭川”にある「匠工芸」で作られた、可愛いフォルムのスツール





「あったらいいな」を叶えたスツール




私たち三島家具ではお客様に商品を通じて
「丁寧な暮らし」を提案しています。永く愛着を持って使っていただくように商品のセレクトや開発には独自の基準を設けデザインは勿論、構造や修理が可能かも含めて「長く愛着を持って使用できるモノか」を判断をしています。 


今回は日本の5大家具産地として有名な家具の聖地「北海道旭川市」から「匠工芸」の大人気スツールを、ミナ ペルホネン”tambourine””choucho”で張った特別限定モデルを製作しました。丸い座面に張ったミナ ペルホネンの生地が可愛らしく、いつまでも眺めていたいスツールです。


日常のあらゆる場面で「ちょっと腰掛けたい」という思いから生まれた、万能で機能的なスツール。デザインはスッと伸びる長い脚にコンパクトなキノコ型の座面。
キッチンやカウンター、玄関や洗面所など「あったらいいな」と思う場所で活躍し、日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれます。小ぶりなサイズなので持ち運びが楽で、収納時も省スペースにちょこんと置いておくことができます。

〈三島家具の過去Makuakeプロジェクト〉


過去のマクアケプロジェクトではミナ ペルホネンのdopを使ったプロダクトで合計8回ほど実施して、すべて目標を達成しております。中には開始後数分で目標を達成したプロジェクトもあり、合計で526人の方に約19,000千円ほど応援購入いただいております。


 こんな声をもらいました!! 

●Bさん 「母が気に入りました。素敵なプレゼントになります。」
●Qさん 「とても素敵な試みですね。到着楽しみにしています!」
●Aさん 「以前から母にプレゼントでチョイ掛けを探していて、ミナも好きだったのでこれはと思い購入させていただきました。」
●Kさん 「ミナペルホネン大好きです。又違うコラボ待っています。」
●Mさん 「ずっとに気になっていたスツールなので届くのが楽しみです。」
●Mさん 「とっても素敵だったので、結婚10周年の記念にしたくて選ばせていただきました!!大切にしたいと思います。手元に届くのを楽しみにしています。」


スツールの魅力とあらゆる場所で活躍する利用シーン


スタッキング可能!!

コンパクトなサイズで、4脚まで重ねて置くことができるので、置き場所に困ることなく省スペースに収納できます。


持ち運びが楽!

とても軽量に作られているので女性でも楽に持ち運びすることができます。
*重量 SS=1.7kg S=1.8kg M=1.9kg L=2.0kg


細部に拘った構造!

脚と幕板の接合部にはフィンガージョイントを採用して、金具無しでも十分な耐久性を確保しています。フィンガージョイントは非常に強力な接合方法ですが、視覚的にも独特の模様で美しく魅力的です。このような細部も高い技術で拘る所が匠工芸の素晴らしさです。


座面の生地にはミナ ペルホネンの”dop”を使用!


今回使用している生地はミナ ペルホネンの「dop」。2重織りの表と裏で色の異なる生地を使用しています。両面モールスキンのダブルフェイスによる生地は、使い込むうちに表面の糸が擦り減る事で、裏面の色が現れてくる性質を持っています。時間をかけて永く愛用できる素材です!


様々な利用シーン

↑《キッチンでの利用シーン》
料理の支度中にちょっと腰掛けたいときありますよね。立ち座りが容易にできる高さで使いやすく、ミナ ペルホネンの生地が毎日愛用したくなるデザインです。高さは4種類あるのでキッチンの高さと身長から最適なサイズを選べます。

↑《ダイニングでの利用シーン》
ダイニングでお客様が来た時の簡易的なスツールとして役に立ちます。サッと出せて、使わないときな省スペースに置けて、なおかつ優れたデザインなので置いておくだけで絵になるスツールです。


↑《デスクでの利用シーン》                         デスクに合わせて勉強や仕事をする時にも便利に使えます。スツールタイプなので使わないときはデスク下に収納すれば生活する導線の邪魔になりません。 
   

↑《洗面所での利用シーン》
朝の忙しい時間にメイクする時、「ちょっと腰掛けられたら」を叶えています。


↑《玄関での利用シーン》
小ぶりな設計で玄関の限られたスペースにも置くことができ、靴を履く時の短い時間さえ優雅なひとときにしてくれます。スツールの丸く可愛らしいフォルムとミナ ペルホネンのファブリックが、鮮やかで印象的な玄関にしてくれるので毎日のお出掛けが幸せな気持ちで出発できます。



家具の聖地「北海道旭川」の匠工芸から
生まれたマッシュルームスツール


北海道旭川は、日本有数の家具産地。

北海道のほぼ中央、大雪山連峰の麓に位置する東神楽町は、旭川市とその近郊の東川などとともに日本有数の家具産地に数えられています。夏はプラス30℃を超え、逆に冬は氷点下20℃となり、その寒暖の差により鮮やかに移り変わる四季の風景が楽しめます。

                           



旭川の大きな特長として、「産地力」があります。匠工芸もこの日本有数の家具産地を形成する、一メーカーとして存在しています。それは木材や各種資材が種類豊富に入手できるだけでなく、「国際家具デザインフェア旭川」などの大規模なイベントを開催したり、また木工に夢を抱いた若い人材が全国から集まり、それを支援する行政の体制が整っているということです。


「ナチュラル&クラフトマインド」

美しく優れたデザイン性と高い品質を誇る家具産地【北海道旭川】の家具メーカーの匠工芸は、良質な木材に恵まれ、自然環境豊かな場所から職人の手仕事によって生まれる家具を通じて、企業理念でもある皆様の「心に届ける」ことを使命としているそうです。


「つくっているのは心地です」

「木そのものに熱感はない。だけど、ぬくもりと称される。
北海道を意識せずとも、北海道らしいと評される。
人の手が感じられる、人間くささがある、とも言われる。

匠工芸は、職人集団。
つくっているのは、イスやテーブルだ。
だけどほんとうは、
その先に伝わる「心地」をつくっている。
座り心地、触り心地、使い心地、部屋におけるたたずまい。
そんな「心地」にこそ、きっと職人の心が宿る。
人は家具に触れて、自然の優しさを連想する。
家具を使いながら、大地の匂いを感じる。

これからも、この環境でこの思いで、家具を作ろう。             
わたしたちには、それしかできない。

不器用なまでにそれを極めていくことが、
匠工芸の生きていく道なんだ。             

大雪山がきょうも、
わたしたちの営みを見守ってくれている。」

これは匠工芸の企業理念。モノづくりの本質を捉えていると感じています。提供しているのは使い手の「心地よさ」、環境にも敬意を払った考え方も三島家具が大いに共感する所です。



「心に届ける」

匠工芸は家具を使う人に、今までとは違う豊かな生活の価値を届けるため、使う人の心に心地良く届くものを創造し続けています。職人の手仕事を大切に、日本伝統の木工技術で現代の暮らしをより楽しく美しくするべく日々アップデートしています。



組立と梱包内容

マッシュルームスツールは少ないパーツで構成された簡単に組み立てができる設計となっています。工具も付属の六角レンチを使用すればいいので、用意する手間はございません。


裏側もシンプルで綺麗な造りです。組み立ては脚を組んでビスを4ヵ所締めるだけ。匠工芸の刻印が入っているのも嬉しいポイントです。


梱包は専用の箱に入って納品されます。そのままギフトにできるほどきれいな箱で梱包されます。


箱の中身も綺麗です。効率的に設計された梱包で開けた瞬間に気分が上がる見せ方になっています。



リターンのバリエーションと詳細

画像左より サイズ:SS、S、M、L

MUSHROOM STOOL (マッシュルーム スツール)

〈材質〉ホワイトアッシュ

〈塗装〉ウレタンクリア

〈張地〉ファブリック(mina perhonen "dop")

〈製品サイズ・重量〉 
SS=座面Φ225×H500mm・1.7kg 
S=座面Φ225×H550mm・1.8kg
M=座面Φ225×H600mm・1.9kg
L=座面Φ225×H650mm・2.0kg


〈製造国・産地〉日本(北海道)

〈カラー〉
1.「tambourine」ブルー 
2.「tambourine」グレー
3.「choucho」エクリュ 
4.「choucho」キャメル

※組み立て式

※4脚までスタッキング可能

※垂直荷重200kg

生地製造:ミナ ペルホネン

1995年、minä(2003年よりminä perhonen)設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、ファッションをはじめ、インテリアや器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組んでいる。 ブランド名は、デザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、minä perhonenの生み出すデザインもまた、増え続ける。




実行者紹介

ー丁寧な暮らしとは永く愛せる物と付き合うことから始まりますー

三島家具は群馬県伊勢崎市にある創業61年以上の老舗家具店。一生ものの木製家具とこだわりの雑貨を取り揃えており、数年前より日本茶のカフェ茶房 贔(ひいき)を併設しています。愛着のある物を修理しながら使えるように、購入後の修理やメンテナンスにも力をいれています。上質なものを末永く使っていただき、お客様と永続的な関係でいられる事が私達の願いです。