Makuakeで累計1,100万超えの支援を集めた「ミナペルホネン」を使ったオリジナル商品のマクアケチャレンジ第5弾がはじまります。
 
過去にチャレンジして早期達成したものがこちら。






 

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ストーリー

  1. 経年変化が楽しめるお洒落なミナ ペルホネンの生地を使用
  2. 色々な生活シーンで使える職人手作りの京座布団
  3. 椅子やソファにも使え、枕にもなる絶妙なサイズの横長クッション
 

日本の暮らしに合わせたミナ ペルホネンの座布団

三島家具のコンセプトは「日本の暮らしに合った、長く使えるモノを提案する店」です。日本の暮らしといえば「座」のスタイル。昨今では欧米の暮らしに近くなり、ダイニングテーブルやソファを配置する家庭が多くなってきたかと思います。しかし、結局日本人が落ち着くのは床での生活ではないでしょうか?ソファを背もたれにしたり、コタツを使ったり、リビングテーブルで食事をしたり、床の上に寝転がってゴロゴロするのが好きな方も多いと思います。 今回はそんな日本の生活スタイルに合わせた長座布団にミナ ペルホネンタンバリン生地を使い、現代のインテリアやお家の内装に合う、オシャレで気分が上がるアイテムになっています!

 

何個あっても困らない、使いやすいサイズのミニクッション!!

今回は一緒にミニクッションも作成しました。座布団に合わせても枕として使えたり、ソファやダイニングチェアのどこでも使えます。抱きかかえるだけで癒されるミニクッションです。

 

細部にまで拘る京座布団の魅力

三方とじ

お座布団の「とじ」とは、中でわたずれが起きないように糸で固定することです。
一般的に「とじ」は十字ですが、京座布団は特徴的な「三方とじ」です。
これはお客様に差し出す際に前後を間違えないための工夫です。

 

かまぼこ型

京座布団の表は、ふっくらした「かまぼこ型」になるように中わたを入れます。
これは座りやすさとヘタりを抑えるための工夫の形です。

 

角房

昨今の座布団は四隅に取り付ける「角房」を装飾として付ける場合が一般的ですが、京座布団の「角房」は中わたを掴むように施されます。
三方とじと角房で中わたのわたずれが起きないようにしっかりと固定します。

 

大東寝具工業がつくる京座布団は、熟練の職人が昔ながらの手法で手作りをしています。生地の裁断縫製やわたを詰める作業も人の手で行うことで、隅々までしっかりわたが入った京座布団に仕上がります。

 

あらゆる場所で大活躍する長座布団とミニクッション!!

長座布団のおすすめの使い方



▼リビングテーブルやコタツ

コタツに合わせて使用すれば、ミナ ペルホネンのファブリックが空間に彩りを与えてくれ、なんともオシャレな空間に変わります。コタツですが、北欧インテリアの雰囲気満点です。

▼ソファを背もたれにして

誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?ソファを背もたれに床に座るライフスタイル。意外に心地良くてこの座り方をしている方も多いと思います。ミナ ペルホネンの長座布団だったらそのまま足を延ばす下にも使えますし、折り畳めば高さがでてよりリラックスして座ることができます。

▼寝転がっても使えます

長座布団だったら座るだけではなくて、ゴロゴロ寝転がって使えます。柔らかくてふっくらとした中材が昼寝をするのに最適です。

▼丸めて枕がわりに

丸めて使えば枕として丁度良い高さになります。ミナ ペルホネンの枕とは何とも贅沢です。

▼ソファの座面に置くことも可能

奥行が合うソファだったら座面に置くことも可能で、ミナ ペルホネンのソファに早変わり。これを置くだけでソファが一気に鮮やかになり、オシャレで癒されます。

 

ミニクッションのおすすめの使い方

▼長座布団との組み合わせ

タンバリンとチョウチョの生地が絶妙な相性!ちょこっと枕にして使えます!

 

▼持っているだけで癒されます。

ファブリックの肌触りとさりげなく入ったチョウチョの刺繍が何ともいえない癒しの効果があります。持っているだけで心地よいクッションです。

 

▼ダイニングチェアにピッタリのサイズ

ダイニングチェアに腰当としてピッタリのサイズです。心地も良く、ダイニングチェアも彩られます。

 

リターンのバリエーション・サイズ

長座布団

 

《サイズ》 W120×D60×H5cm

▼カラーバリエーション

↑(表)ミナ ペルホネン タンバリングレー×(裏)麻ベージュ

↑(表)ミナ ペルホネン タンバリンイエロー×(裏)麻ベージュ

↑(表)ミナ ペルホネン タンバリンネイビー×(裏)麻ベージュ

↑(表)ミナ ペルホネン タンバリンライトグレー×(裏)麻ベージュ

 

「とじ」と「角房」の糸の色はタンバリンネイビー/ライトグレーブルーになります。

 

「とじ」と「角房」の糸の色はタンバリングレーグレー/イエローベージュになります。

ミニクッション


《サイズ》 W35×D23cm
《中材》ウレタン
《カバー》ポリエステル・コットン

▼カバーリング仕様

ファスナー付きでカバーリング仕様になっています。

 

▼カラーバリエーション

↑ミナ ペルホネン チョウチョグレー

↑ミナ ペルホネン チョウチョライトブルー

 

リターンのスケジュール

2023年2月 プロジェクト終了

2023年3月 製作期間

2023年3〜4月 製作完了、発送開始〜完了

 

※スケジュールに変更がある場合など、進捗状況はマクアケ活動レポートにてご報告いたします。

※発送はご注文順にさせていただきます。

※御注文数、工場の混雑具合で遅延する可能性もありますが、状況によっては早まる可能性もございます。

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製造会社紹介

大正14年(1925年)京都壬生で布団の製造と販売を生業として創業昭和38年に法人化。 以降、京都の繊維街である室町の寝具問屋、メーカーへの製品供給を主軸に業界の垣根を越えて呉服和装業界、家具業界、インテリア業界、リネンサプライ業界、建築設計デザイン分野の事業所へ、また専門店、百貨店、医療施設、宿泊施設などの業態や事業所にも幅広く製品とサービスを提供されておられます。

 

ミナ ペルホネン紹介

1995年、minä(2003年よりminä perhonen)設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、ファッションをはじめ、インテリアや器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組んでいる。 ブランド名は、デザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、minä perhonenの生み出すデザインもまた、増え続ける。

 

実行者紹介

ー丁寧な暮らしとは永く愛せる物と付き合うことから始まりますー

三島家具は群馬県伊勢崎市にある創業61年以上の老舗家具店。一生ものの木製家具とこだわりの雑貨を取り揃えており、数年前より日本茶のカフェ茶房 贔(ひいき)を併設しています。愛着のある物を修理しながら使えるように、購入後の修理やメンテナンスにも力をいれています。上質なものを末永く使っていただき、お客様と永続的な関係でいられる事が私達の願いです。