お箸とお椀


2022年はじめの企画展は、三島家具でお馴染みのあのメーカー。
こだわりの竹のお箸をつくる『ヤマチク』さんと
ふんわりと手に馴染む木のお椀をつくる『白鷺木工』さん。


『ハレの日』とは、お祝い事や年中行事などを行う特別な日。
それに対して、『ケの日』とは普段の日常をいいます。

普段のお食事にも、特別な日にも、
ちゃんとしているけど、肩ひじ張らずに使える
ヤマチクさんの竹のお箸と、白鷺木工さんの木のお椀。

お正月過ぎは、新生活の準備を始める方も多い時期です。
贈り物にもおすすめですが、
気持ちを新たに、『MY箸・MYお椀』を新調しませんか?


普段は店頭には並ばないお箸やお椀が、
三島家具オンラインショップにもたくさんやってきます。
ぜひ、この機会にお気に入りを見つけてください。



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ヤマチク(熊本県)

1963年創業以来、『竹』の素材にこだわり続け、それだけを実直に作り続けるお箸メーカーさん。

数年前に三島家具で新たに取扱う箸を探していた時、
【竹の箸=安い】というイメージから、店長からすぐには「OK」は出ませんでした。
でも、「安くて何が悪いの?」
ヤマチクの箸は、軽くて、食材を掴みやすく、持ちやすく、丈夫なんです。
それでいて安価なんて、言う事ナシです!
オシャレなパッケージは、贈り物にもおすすめです。
数年間のプレゼンの結果、新規導入。今では三島家具の人気アイテムです。

今回の企画展では、普段店頭には並んでいない【お子様用のお箸】や、
ネットで話題になった【パスタ箸】もやってきます。
ぜひ実際手に取ってご覧ください!



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白鷺木工(石川県)

三島家具の実店舗ではおなじみの白鷺木工さん。
今回オンラインショップではじめての企画展のご案内です!
企画展の時にしか三島家具の店頭にはならばない『siboシリーズ』。

漆にお豆腐などのたんぱく質を混ぜることで出る粘り。
それを叩き塗りすることで独特のザラッとした質感が生まれます。
この絞漆(しぼうるし)という工法は昔からあるもので、
丈夫で滑りにくいという特徴から、ご高齢の方やお子様用としてもおすすめです。
可愛らしいパステルカラーのお色は、若い方にもご好評いただいております。

木そのものの質感を生かした『しらさぎ椀・ナチュラル』も材質により重みが異なります。

期  間|2022年1月8日(土) 〜 1月30日(日)

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