スタッフの愛用品vol.5

去年からスタートしたスタッフ愛用品紹介、今回でvol.5となりました。

愛用品にまつわるストーリーって、どれも素敵で興味が湧いてきますよね。

今回ご紹介するのは三島家具店長(嶋)の愛用品!
高い美意識から通勤は自転車。
インテリアはもちろんのこと、食にも人一倍拘ります。

そんな店長(嶋)の私生活、大いに気になるところ...
それではご覧ください!!

毎日美味しいごはんが簡単に食べられる土鍋

まずは、お米を研いで、冷たいお水を入れる。
一緒にごはんを食べたことがある人には必ずと言っていいくらい、「よく飲むね」と言われます。特にお水。朝起きたら、家帰ったら、お風呂前にもお風呂上がりにも、そして眠る前にも飲みます。それもあって、家にはウォーターサーバーを設置しています。そのウォーターサーバーの明るいおばさんに、「お米は冷たい水で研いで炊くとより美味しくなるのよ」と教えてもらいました。それからは必ず「冷水」タブにして、冷水でお米を研いで炊くようにしています。なんとなく、お米が引き締まるような気もします。

あとは、中火と強火の間くらい(適当で大丈夫)で12分間炊き続けます。
炊いている12分の間は、特に火の調整はしないでただ待つ。ただ待つのも暇なんで、ラジオ聴きながら、他の料理をすすめています。ちなみに、おすすめのラジオは「ハライチのターン」です。

10分くらい経つと、コトコトコトコト音がして、お米の炊けた美味しい香りと蒸気がもくもく沸いてきます。(蒸気が見えるかな?)
12分になったら、火を止めて、20分くらい待ちます。ここでも引き続き、ラジオです。もうひとつおすすめのラジオは「問わず語りの神田伯山」です。寄席で初めて講談を観たとき、面白さにハマりました!

そして完成!出来たてほやほやツヤツヤのごはん。

お米を混ぜる時間が好きです。(絆創膏はご愛敬で…)
ふわふわしたお米の炊けたいい香りがして、食欲をうんとそそります。
ちなみに、しゃもじもかまどさんを購入するとセットでついてきます。しゃもじで有名な宮島(広島県)のしゃもじです。

ごはんのお供に大好きなのは、明太子!
明太子さえあれば何杯でもごはんが無限にいける気がします。
みなさんのごはんのお供ナンバー1は何ですか?

商品詳細>>長谷園 / かまどさん / 二合炊き

軽い、丈夫な鍋敷き

使わない時は、壁にかけています。
壁に飾っていてもかわいくて、押しピンでとまるから飾りやすいです。

土鍋ごはんに欠かせないお供、鍋敷き。
炊きたてのごはんは自分でよそって、さらにおかわりをするので鍋敷きはかかせません。鍋敷きの上にかまどさんを設置。これがいつもの我が家です。
ほかにも、水餃子をたくさん作ったときや、スープなどテーブルがオイル仕上げなこともあって、温かいものを置くときには欠かさず使っています。とても頑丈に作られているので、ずっと良い状態で使えて助かります。
ちなみに、2合炊きのかまどさんの下に敷いている鍋敷きは中サイズです。

商品詳細はこちらから>>松野屋 / わらの釜敷き / 中

とりあえず、すぐにできる浅漬け

きゅうりをたたいて、ぼろぼろにして、鷹の爪に塩昆布、適当にごま油を入れる。
蓋をしてあとは待つのみ。塩昆布にごま油ってどう考えても「美味しい」以外なくて、味がしみ込む前にパクパクつまみ食いすることも。夜作って少しだけ我慢すれば蓋が重しになって、朝にはしっかり味のしみ込んだ美味しい浅漬けが食べられます。

冷蔵庫で冷やせば完成!
これからの時期は、ひんやりした浅漬けがあったかいごはんのお供にすすみます。ピリッと辛い鷹の爪入りがいいんです。
わたしは、かぶやきゅうりを浅漬けにすることが多いのですが、みなさまのおすすめ浅漬けレシピはありますか?
日々の暮らしのことだから、適当にほどよく続けられればいいな、くらいの感じでコツコツ続けられれば少しだけ、暮らしの楽しみが増えるように思います。

商品詳細>>KINTO (キントー) / 浅漬け鉢 / M (640ml)

美は一日にして成らず、、、
面倒に思うことも習慣化してしまえば
それが当たり前となり、未来の自分へのご褒美となるかも!?

衣食住にこだわる店長(嶋崎)の愛用品はいかがでしたか?

気になっていたお品の使用感であったり、
おすすめポイントを愛用者から聞くことができると、
安心しておうちに迎え入れられるような気がします。

スタッフ愛用品紹介vol.6も楽しみにお待ちくださいね!

vol.4はこちらからご覧ください▽

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